試合を振り返って

2026年05月18日 11:48

昨日の試合を振り返ってみました。
結果は1対2で負けちゃった。
試合自体は、支配率は6対4、時には7対3。
しかし決めるまでいかない。
決定力がないんじゃないんです。決定的なところの一歩手前までは優位に運んでるんです。
そこから決定的な瞬間に持っていけない。
なぜか考えてみました。

中盤でボールが来た時のトラップ。このトラップのボールを自分に対してより優位な方に持って行ってない。
相手にもしかしたら、取れるかもしれないような、相手と自分の間にボールが行く。そうなると必死な相手に対して、少しでも早くボールに触ろうとする。身体を残したまま足先でボールをコントロールすることに。そうなると、その触ったボールは、自分行きたい方向や、スペースに行くはずもなく、相手にボールを取るチャンスを与える状況に。それを今度は身体を張って相手からボールを確保しに行く必要があります。その"身体を張る"技術はいっさい指導していないんです。
試合の前の日まさにそのことをある保護者と話しました。「次は身体を張ること指導しないといけないんですよね〜」と。
指導していないとこがウィークポイントになるとは。
そして、今まで繰り返し練習に取り入れてた、基礎的なことが、練習をしたにも関わらずできていない。キック、トラップ、ヘディング、ドリブルが雑なんです。
練習の質が悪いから、持って行きたいところに運べず、決定的なところに持っていけない。万が一決定的な場面になっても雑なので決まらない。こんなふうに思いました。
試合の展開、戦略自体は、練習通りでその点は子供達の褒められる点です。
しかし展開戦略が単調だと、相手はだんだんと慣れてきます。ましてや、相手は正確、確実なプレーができる選手。相手にチャンスを与えると簡単に攻め込まれてしまう。こんな展開でした。
実際、相手の2点は確実なセットプレーと、こちら側のミスからの失点でした。
攻めきれない、決定的なミスをする、コレじゃ勝てねーわな

今後の課題は、展開と戦略を複数持てるようにする。そしてチーム戦略展開以外で自分たちのアイディアを持って、それを実行に移せる技術を持てるような選手に育てることだと思いました。

これからの子供たちには、少しでも早く選手になってもらいたいものです。選手と呼ぶには幼いので。
うちのチームは、技術よりも子供のやる気と家庭の理解があれば、すぐAチームです。
家庭の理解とは、俺のブログ読めばわかると思います(笑)

最後に
1点目は微妙だったよなー。
おれはゴール裏すぐの役員席で見てました。目の前はコーナーの位置。
その点はキーパーの頭上でファンブルしたボールを振り返ってキャッチ。そのキャッチした位置がゴールラインを越えてたらしい。
なぜ"らしい"のか。それは副審がゴールラインをキープしていない状態でゴールインのジャッジしたからです。
おれはてっきりキャッチしたから、次パントキックするものと思っていました。
見る角度は、違いますが、おれの方が近かったです。副審がもしゴールラインをキープしてるなら俺より近かったのですが。
結果には、文句ありませんが、言いたくなるよね。なのでここで言いました。
審判やるなら、服装や所作はちゃんとしないと信用できねーぞ
ちなみにその副審、ソックスは下げっぱなしでした。
遅れてもいいから、ゴールラインまで走ってからジャッジしろよなー。愚痴です(笑)

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