謙虚と謙遜

2026年03月04日 08:48

最近か気づいたのですが、最近の子供、ん?昔もそうだったのかもしれませんが、謙遜する子は多いけど謙虚な子が少ない。

謙遜と謙虚を端的にいうと
謙遜=振る舞い、謙虚=姿勢

その子のことを評価すると、そんなことないという
でも試合などに"選ばれない"と不満を持つ
大人でもそのようなことありますよね。
「いやー私は部長の器ではありませんよ」
と言いながら、他の人が部長になったら「なんであの人が部長なんだ?あっちの人の方が相応しいのに」と自分じゃなくて他人を持ち上げといて、自分を高みに持っていく。だって人を評価するということは、高み、さらに高飛車じゃないですか。

今時は、そんなこと言葉で言ったら良くないとわかっているので、無意識にそんな気持ちを持つ。なのでなんか言いようのない不満を溜める。
その不満を持ったまま、何か自分が絶対正しいと狭い視野の中で思い込んだら、言葉に出して訴える
モンスターペアレント!実は、単に感情なんだけどね

話がそれましたが
謙遜は日本では美徳とされています。しかし本当の美徳は、謙虚な姿勢があって、時と場合によって謙遜することなのではないかとおもいます。
謙虚の意味
控えめでつつましく、自分の能力や立場におごらず、他人を尊重し、素直な気持ちで物事を受け入れる態度や人柄を指します。自己成長や周囲からの信頼獲得につながるポジティブな特性
子供にもそんな姿勢があったらか上手くなるし、選びたくなります。

子供には無理!それ謙遜ですか?

子供に無理なことはありません。家庭のありようで、小さな子でもそんな気持ちを持ちますし、実際にそんな子は、上手くなっています。
"選ばれて"います。それが自己成長して信頼を得ています。

謙虚の意味にあるような、この"素直な気持ちで物事を受け入れる"
これがなかなか難しい
私は常にこうありたいと思っています


でも最近は「言っても通じない、理解できない、腹落ちしない」という大人がなんと多いことか
謙遜な姿勢でいるくせに、謙虚でない。

クレバーな大人は、あまり謙遜せず謙虚でいる人だと思います。

あるブログを読んでまさに、このことが端的に載っていました。
私は腹落ちして、一つ学びを得ました

次に載せたいと思いますので読んでみてください



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