いい指導者2

2026年02月02日 10:33

昨日は卒団大会でした
6年生にとって、小学生最後の大きな大会です。
なぜ大きいかというと、トーナメントで負けたら一発で終わりではなく、リーグ戦3試合やってからのトーナメントなんです。
そして昨日は、リーグ戦後のトーナメント戦です。
この卒団大会は、若い指導者にリーグ戦から任せていました。
なぜ任せたかと言うと、卒団大会前から、6年生と特に仲良く過ごしてる姿をなん度も見て来たからです。
いつも偉そうにしている俺なんかがみるより、その若い指導者が見た方が子供たちが生き生きすると感じたので任せました。
昨日の試合、ほんと任せてよかったと思いました。
子供達の気持ちを俺なんかより数倍理解していて、子供たちが生き生きやっているのです。
そんな生き生きさせることは俺にはできないなーと感じました。
やはり、子供達に近い年代の方が親和性があるのです。
試合もメンバーもベンチも盛り上がり、若い指導者も、熱くなりながらも、ものすごく子供達に気を遣っていました。
その気遣いは子供達に伝わるんです。
なので試合に出たら余計に頑張る。
そんな雰囲気を壊したくなくて、俺は何も言わずに見ていました。
試合は負けましたが、子供達は終わってもとても楽しそうにしていたので、これでいいんだと思いました。
若い指導者はと言うと、俺に対し非常に申し訳なさそうにしていました。そして私に言った言葉が非常にレベルが高くなかなか言えるもんじゃないと感心しました。任せて良かったとさらに思いました。
そんなことの言える大人が、子供たちを見てくれて子供達も生き生きして、ほんと感謝です。
まだまだ卒団までに試合はあります。
いい指導者の元、こどもたちは、その指導者と仲間といい出会いができて、いい経験ができて、いい思い出ができる。
卒団まで、いい1月2月3月を過ごしてると思います。

俺はこんな指導者がいい指導者だと思います

なので、俺はその若い指導者の爪の垢を煎じて飲ませてもらおうと思います(笑)

まだまだ3月まであります。
最後の最後までしっかり見ていこうと思います。

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