東武鉄道杯2日目

2026年01月18日 17:41

1月18日、勝ち上がった東武鉄道杯2日目、当チームのホームグラウンドが会場でした。

強豪2チームに勝っての今度はトーナメント戦。
試合が終わってから知ったのですが、今日1回戦で当たるチームも過去東武鉄道杯で成績を残してるチームでした。

試合当初から個人で「うまく」てチームで「強かった」です。
ジャガーズはいつも通り、「全力」「あきらめない」を信条に試合しました。
そして戦術的に、サッカー関係者でよく思われていないタテポンサッカーです。見る人がみれば批判のまと。しかし人に言われて信条をかえては信念がなさすぎます。実際そのサッカーである程度の成績を残してます。
結果は1対0で勝ちました。
そして2回戦は1対1の末PKで勝利。
2月8日のベスト8に進みました。
この勝ち上がりの裏には、子供達の努力だけじゃないいろんな背景があります。

グラウンド提供チームとして、6時30分からグラウンド設営、準備、駐車場誘導、役員の接待、お弁当注文など。
それらは全て、ジャガーズの指導者、保護者が行いました。

逆にわれわれが遠征した時の遠征先では同じようなことが行われています。その苦労、大変さは、当事者でないと分かりません。
その苦労を何故やるのでしょうか、それらはすべて子供に頑張ってもらいたいからやっているのです。
子供達のために何かやれることはないか、応援以外でも何かないか考えることが、大切なことだといつも考えています。
「勝負の神様は細部に宿る」のその細部を保護者の皆さんはやってくれました。だから勝ったのです。先に書きましたが、ベンチでのアドバイスが良いだけで勝ったのではありません。
その保護者の行動が子供たちには無意識に伝わり、勝負の神様の幸運を掴ませてくれるんです。
ほんと保護者の皆さんには感謝しかありません。

私はと言うと、私がベンチに入ると勝てないと言うジンクスを言われたことがあって、自分の深層心理を刺激しそうなので、ベンチに入りませんでした。
じゃ、子供達のためにできることはないか考えた時、ゴール裏の玉拾いが必要だったので、試合中は玉拾いをしてました。
子供達のためにできること、どんな小さなことでも、小さければ小さいほどいいんです。
なんせ「勝負の神様は細部にわたる」ですから。
応援も子供達のためです。でも応援は誰でもできます。ましてや、自分のチームだったら応援したくなりますよね。その欲求を満たすためだけに応援してる人はいないと思いますが、私は、それを我慢して子供のためになることをやったら勝てるんじゃないかと、"妄想"してそんなことをやりました。
そのことが勝利に関わったかどうかは分かりませんが、勝ってよかったです。

2月8日もベンチに入らず、何か子供達のためにできることを探して実行しようと思います。
その見返りが勝利なのですから。

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