東武鉄道杯1日目

2026年01月15日 21:19

1月11日東武鉄道杯が岩槻文化公園陸上競技場と多目的広場で行われました。
ジャガーズは、クレーの多目的広場で柏のチームと船橋のチームと対戦です。
両チームとも名だたる有名チームでかなり厳しい試合になることは、火を見るより明らか。
私は、スポーツ少年団の県大会の役員で1試合目は見れませんでしたが、1対0でなんとか勝ったと報告があり、2試合目に間に合うように県大会をそうそうに引き上げてなんとか間に合いました。
対戦上上に行くには勝つことが条件です。
冒頭にも書いたようにかなり、かなり!厳しい試合が予想されます。でも、勝負は分かりません。

その日は、特別風が強く、砂埃もたくさんまうような嵐天。
そんな中試合に臨みました。

前半、風上により、攻める時間が多くを占め点をとるべく子供たちは必死に、いやもとい、"全力"で"あきらめず"ボールを追っていました。
風上とはいえ、とにかく風が強い!
思うようにボールをコントロールできずなかなか、攻めきれない。
それは相手も同じです。
繰り返しますが、強風のためボールコントロールが思うようにできません。
そんななか、相手のバックパスをキーパーが蹴り損ない、それをうちのフォワードが見逃さずゲットしてゴールに蹴り込みました。
できればもう一点取れたら楽な展開でしたが、1対0のまま前半が終了。

ジャガーズは、強風をもろともしない精神力で、ハーフタイム中盛り上がったまま後半へ。
相手チームはというと、強風のため思うようなプレイができず、イライラしているように外から見たら思えました。
しかしさすが強豪チームの指導者、後半始まる頃には落ち着きを取り戻し、ジャガーズ以上の盛り上がりで後半スタート。

ジャガーズは風下
当然、怒涛の攻めになっていました。
しかし攻め込まれてはいましたが、ピンチになるほどのシーンは思ったより少ない。
ジャガーズはとにかくカットそして大きくクリア。しかし高いボールをあげると逆に戻ってきてしまうくらいの強風。
しかしたまに相手陣地に攻める場面も。
そんなこんなで1対0で勝ちました。

通常の状況だったらかなり厳しい試合になっていたと思います。
だってみるからに
うちは"下手くそ"相手は"上手い"それも、セレクションで集めたチームだけあって個人がとにかく上手い!

そのチームになぜ勝てたか。
私なりの解釈は次で🎶

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