8月に入りどのチームも合宿真っ盛りだと思います
うちのチームも7月31日より2泊3日で菅平にて合宿を行ってきました
だいたいどのチームも4年生からが多いですが、うちのチームは1年生からの参加にしています
早いうちからの経験が成長を加速するなんて言っていますが、当の低学年はどんな感想を持ったのだろうか
少なくとも、寂しい、家に帰りたいという子はおらずみんな楽しそうにしていました。
やはり楽しいがあると子供達は生き生きしますね。しかしその楽しいの裏に、引率の大人がいてからこそを忘れてはなりません。
昨年より、引率の大人たちが主体的に、子供たちの安全だけではなく、子供たちを楽しませたい、いい思い出にしてあげたいという、子供ファースト考えの元いろいろな準備をしてくれてました。保護者指導者ともたくさん参加してもらえて、頭が下がる思いです。
そんな指導者と保護者たちです、子供の思い出以外に得たものがあります。
共通の認識のもととても強い絆が培われたようにに思われます。
そしてその結果、とても素晴らしい一体感が生まれました。
よく事をなす時に、"一体感"を持ち出しますが、"一体感"は結果であり、目的ではありません。
目的は事をなす事なんです。今回であれば合宿を安全で楽しく良い思い出を作る、この共通認識が大切なんです
それを主体的に物事を考えずにともすると人任せにするために"一体感"を持ち出す。
そんなことが往々にしてあるような気がします。
いずれにしろ、今回の合宿は子供も含めて全ての参加者が、主体的に行動をして、楽しく安全に終わることができました
そして楽しくて良い思い出ができ、目的が達成したあかつきにチームの絆と一体感が生まれた、とても素晴らしい合宿でした。
引率していただいた指導者、保護者には感謝しかありません。
この経験が今後の活動に生きるようでワクワクしています
みなさんありがとうございました!
そして今後もよろしくお願いします