「悔しさをバネにする」
こんな言葉は今は存在しないのだろうか
今どうなのかは分かりませんが、この「悔しさをバネにする」このことはとっても大切だと思います。
今時の大人はよーくわかってると思います。
大人って誰を指して、どの年代を大人と言うんだろ。
今時の子供にも通用するのかな。
悔しさを持った子供は、周りから見ると悲しそう、落ち込んでる、なんか暗い。
親はそんな子供の姿見たくないですよね。
もしくはそうなった時になんて言っていいのか、どうすれば良いのかわからないとその状況を早く解消したくなる。それでクレームしちゃうか?(笑)
子供の内面のことなので、親は関係ないんですよね。
その子がその状況をどう悔しくて、悲しくて、ムカついたり、いろんな感情が湧き出ます。
その時にその子は、向き合います。
そのことから逃げる子、単にムカついて不貞腐れる子、自分の事と思えず俺には関係ない、なーんも感じない子、そしてその感情が湧き出る子、その感情を出すことをためらう子、そしてその感情をところ構わず表現する子。
普段素直に感情を出せる子素直な子は、感情を表現するでしょう。そういう子が悔しさをバネにできるんだなって思います。
子供達はこれからそういうことを経験して行きます。
経験すると成長します。
子供がそうなった時に親はいかに見守れるか、その時の暗い雰囲気に耐えられるかで子供の成長が変わってきます。
子供が辛い時、同じ気持ちを共有できるか、そして一緒に悩めるか。
当然小学生でも高学年の話です。
少し考えてみてください。20歳まで、挫折も悔しさも経験したことのない子がその先に待ち受けているもの。
逆に挫折、悔しさをたくさん経験して、その都度、自分に向き合い、立ち上がるという経験が数多くある子。
どちらが良い人生を送れるか
そんな経験をチームにいるうちに経験させてあげたいなー
そして自分に向き合う訓練をたくさんやって欲しいと思っています。