先日回覧板に岩槻中学校の広報が入っていました
その一面に校長先生の話が載ってました。
非常に感銘を受けたので載せたのですが。
内容は、子供の自立の話。(私は自律と言いますが)
子供は自分で判断して、自分で決断して、自分で行動できるようになって自立します。
その自立ができるようになるために、あらゆることに挑戦します。挑戦イコール成功とは限りません。成功は今までやってきたことの確認であり、挑戦して失敗するから、次失敗しないように学びがあるんです。その学びを放棄してやしないか。失敗して落ち込む、ならまだいいです。人のせいにしたり、言い訳したり。
この校長先生が言うように、子供の頃から子供が自分で選択して自分で行動する。そして物事がうまくいかなかった時にこそ、自分で解決できる力をつけなければ、挑戦して失敗した時の学びは得られません。
この話は、中学生、そして高校受験での話のようですが、その時が初めて自分で選択して自分で行動するのでは遅いように思います。
その前、中学1年2年、さらには小学時代の家庭のあり様、学校での過ごし方で大きく変わります。
小学生のうちに、この校長先生が言うような接し方をしていれば、自律は早いように思います。
こんな、校長先生のいる中学校はきっと素敵な学校なんじゃないかと思います