"子供は体験の中からいろんなことを理解していく"
この言葉は、むかーしの学園もののテレビを見ていて、ある場面でのセリフです。
その番組は、脚本家が学校をたくさん取材してそのエピソードを取り込んだ学園ものです。
なので、この言葉はドラマのセリフというだけでなく真実味がこもってると思います。
"子供は体験の中からいろんなことを理解していく"
ここでいう体験とはなんだと思いますか?
いろいろな体験のこと?子供は、特に低学年、未就学児は、日々体験なんです。
その体験を定義すると
それは"失敗する"ことではないかと思います。
うまくいくことより、"失敗する"方が頭に残ります。考えます。そして次同じようなことがあった時、失敗しないように考えます。
そうやって、物事を理解するのではないのか。
そして、それが学びだと思います。
今はどうなんだろう。失敗を経験していないような気がする。
たとえ失敗しても反省<失敗の言い訳
これでは、失敗を繰り返します。
失敗は、とても恥ずかしいことと捉えているように思います。
確かに失敗は、恥ずかしいと思います。その失敗を受け入れられないと。
しかし思ってるのは自分だけで、周りはそんなにその恥ずかしいことを注目はしてません。
恥ずかしいことを感じるから、それを学びとして物事を理解するのではあります。
恥ずかしいことを受け入れず、言い訳、理由ばかり考える。その言い訳、理由がなんかませている。誰が教えてるのか。
子供にとって経験は全て学びです。自分のしたことを受け入れて、そこからどんな学びを得るかが将来のその子のありようになっていきます。