大会参加について

2021年03月15日 20:23

昨日(3月14日)4年生の大会がありました
4年生のチームとしては、大会として初めてだと思います
それは、昨年のスポーツ少年団のU-10の大会がコロナの影響で中止となり、そのほか招待試合など軒並み中止となったので初めてと言っても過言ではないでしょう

結果は、準決勝で敗れての、3位決定戦で勝利し第3位
試合内容も練習の成果が出たのと、練習では経験できない流れを経験して、成果と経験という二つの収穫を得ました

この結果を喜ぶ前に、大会を開催していただいた主催者、その市の主催チームが、コロナ感染を講じていただき開催していただいたことに感謝します

そしてこの結果については、コーチの指導だけではなく、子供達の頑張りだけではなく、ジャガーズの周りの大人、特に保護者の皆さんの努力、協力があったからだと思います

それは、緊急事態宣言以降、ジャガーズの活動することに関して、どうしたら良いか、6年生、5年生、4年生、3年生の保護者が一生懸命考えてきてくれました

緊急事態宣言時、活動に当たって皆さんに相談してコロナ感染に関してどういう行動、どういう対策をこうじたら良いか相談した結果、当初はいろいろ対策、ルールづくりを決めた中に、対外試合はやめましょうという項目を入れてました

その後、周りの状況、対外試合のお誘いを受け、そのことに再度みなさんと検討してきました。
そこで私が提言した「ルールは変えられる」という意味を真剣に理解いただき、対外試合を参加しても良いのではないかという結論に至りました
ただし、そのためには、対外試合での対策をどうすれば良いか、そもそもそれらの対外試合先の対策はどうか、それに対して我々のチームは何をしたら良いか、本当に真剣に考えていただきました。
チームの監督としては、対策に不備がある(どんなことをしても完璧はありませんが)、前日の状況が極端に変わるなど、危険性があると判断した場合には、当日の朝でも参加中止の判断をする覚悟でした。それは、チームとして大会関係者に迷惑をかけることになりますが、今は、子供のパフォーマンスより、コロナ対策が優先順位が高いからです
子供のパフォーマンスが70%になっても、我々のコロナ対策は100%でなくては行けません。
(100%はあり得ませんが、我々がやれる対策に妥協は許されません)
さらに大会参加の話の中で、今の活動にも対策に不十分なことがあるという意見が出て即行動しました

そして今回、保護者の皆さんの個人個人が、大会のことを考え事前に行動していただいたことは、非常に感謝しています
それが第3位という結果がもたらされたのだと思います
まず、事前の行動で、保護者の応援が可能かどうか調べていただき、対策を講じれば可能と判断でき沢山の保護者に来ていただきました
みんなで喜べたこと、非常に嬉しく思います

ではなぜ第3位という結果を得られたのか、ちょっと偉そうに分析したいと思います
まず、5、6年生が少ない中、試合にでる4年生が多く経験があったこと
そして、Aチームのコーチのもとしっかり目標を持って、頑張ってきたこと
複数の小学校の子で構成されているにもかかわらず、仲が良く、そして周りの子に負けないという意識を持てたこと
(これは4年生の憧れである6年生の力が大きいと思います。そうやってチームをまとめてくれて6年生に感謝です)
そしてAチームのコーチが、先に行き過ぎることなく、今大事なことをしっかり教えた結果でもあります
そして何より家庭の皆さん
コロナのことで、何日も前から、試合を見に行けるか心配して、実際に行動を起こして情報を共有したり、家庭で話題に上ることがいつもより多かったと思います
家庭が大会に向けて前向きになっていれば、子供だって当然前向きになります
その家庭の前向きな話題、行動が今回の成績につながっていると思っています
そうやってチームの周りの大人が、前向きな行動をとれば子供たちは伸びます
そうしたら、結果は自ずとついてきます
緊急事態宣言はまだ解除になっていませんが、緊急事態宣言からの、チームの周りの大人、特に保護者の皆さんの行動には、非常に感謝申し上げます

最後に
ジャガーズにも、医療従事者、医療関係者の方がおります
その方々にとっては、苦々しく思う行動かもしれません
もし、我々の行動に不備な点などありましたら、即直します。状況によっては、即活動を中止します
対策に万全はありません。これからもコロナ対策を最優先に、言い訳せず、変な理屈を用いず、危険と判断した場合は即活動を中止します

医療従事者の皆さん、医療関係の皆さんには、感謝を申し上げるとともに、我々は常にこういう活動ができる裏側では、大変ご苦労されてる人たちもいること常に頭に入れて行動しなければなりません
今後も「ルールは変えられる」のもと、原理原則に基づいて、その時々に適正を欠く状況が生まれた時には、即ルール、考え方を見直し行動します
あくまでも今はコロナ対策が最優先です

子供たちのパフォーマンスが最優先になるまで、今後も少し窮屈な行動、考えになるとは思いますが、それらが一概に後ろ向きな事象ととらえず、前向きに捉えられたら、今回の結果のように子供たちが成長できるんじゃないかと、感じた昨日でした

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